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生活の知恵

薬を飲む時 上を向いてはダメな理由

皆さんは、薬を飲む時、上を向いて飲んでしまってはいないでしょうか。

それ、ダメなんです。

私は以前、薬を飲む時は飲み込みやすいと思い込んで上を向いて飲んでいました。

カプセルや錠剤が喉にひっかかる感じはありましたが…。

いつか喉に詰まりそうな感じがして、怖くなりネットで検索したら、上を向くのがダメなことを知りました。

では、その理由をかいていきます。

上を向いて薬を飲んではいけない理由

イメージとして、気道確保をする際の状態を思い浮かべていただければ分かると思うのですが、顎を持ち上げると気道が開きます。

その状態で薬を飲むと…大抵の方は予想がつくと思いますが…

’薬が気道に入り込んでしまう。’

とても危険な状態になってしまいます。

窒息や、気管や肺で細菌が繁殖する【誤嚥性肺炎】の恐れもあります。

カプセルの場合、水に浮くので、さらに飲み込みにくくなりとても危険です。

正しい飲み方

どの薬の場合も、正面を向くか少し顎を引いた状態で飲むことを推奨します。

私もこの危険性を知ってから少し下を向いて薬を飲むようにしたら、当たり前ですが喉につっかかる感じは無くなりました。

とても快適に薬を飲めています。

最後に

上を向いて薬を飲む危険性が伝わったでしょうか。

薬を飲むことは誰しも経験があることなので、飲み方次第で死んでしまうこともあるのだということを知っていただければ幸いです。

もし周りに、上を向いて薬を飲んでいる方がいたら教えてあげてください。

作成者: るーじゅ

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