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会社が辛いときはまず休もう。そして本当に辛いときは逃げよう。【実体験】

るーじゅ
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こんにちは。るーじゅです。



仕事が辛いことで仕事を辞めるきっかけになることってありますよね。

・精神的に追い詰められていることに気づかない人
・「心身共にしんどい…」と自身の異変に気づく人
・「自分は今の現状を変えるべきだ!」と考える人

など、様々な方がいると思います。

ところが、そう簡単に現状を変えるのは難しいですよね。

るーじゅ
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そこで今回は、会社が辛いと感じる原因や、対処法、その現状から抜け出す方法をご紹介していきます。





会社が辛いと感じる原因

会社が辛いと感じる原因は人それぞれです。

下記のグラフは、筆者が様々なサイトを見て総合的にまとめたグラフです。

①職場での人間関係

会社が辛いと感じる理由第1位です。
上司や同僚の間でのトラブルは付き物ですが、小さなトラブルやストレスが積もって辛いと感じる方が多いようです。

②仕事に楽しさを感じない

「人間関係が原因で、仕事のやる気が下がり楽しさを感じなくなった」という意見が多くありました。
それに仕事のタスクも溜まって残業することが多かったら辛いだけです。

③会社での居心地が悪い

劣悪な環境だったり、周りの空気が悪いと感じている方も多いようです。

会社での居心地が悪くなるとストレスが溜まりやすくなり、会社が辛いと感じてしまうのでしょう。

涙が出るのは心が限界を迎えているから

涙が出るのは本能的に限界を迎えている証拠です。



私自身も、入社した会社でうつ病になり気づいたら自然と涙が出ていました。

泣いたまま仕事を続けてしまってはいつかは心が壊れてしまいます。

もしこの記事を見ている人でこのような状況になってしまっている場合は、まずは休むことをおすすめします。

会社が辛いならまずは休もう

会社が辛くて涙が出る…

会社が辛い。行きたくない。会社のことが頭から離れない!

などは心からのSOSです。

まずは無理せずに休む事が大切です。



「でも休んだら会社に迷惑掛かってしまう….」

と思う人もいるかもしれませんが、数日休んだ程度で問題が起こるわけではありません。

まずは数日休みつつ今後をどうするか考慮した方が良いでしょう。

また、精神的に病を患ってしまった場合は “休職” という手段もあります。

休職とは?

休職(きゅうしょく)とは雇用されたまま長期間の労働義務が免除され、かつ雇用契約はそのまま持続すること。何らかの理由により就業が不可能になったときに、就業規則などの定めにより適用される。休職期間中は、労働基準法(昭和22年法律第49号)等に基づき、使用者の責に帰すべき事由により休業した場合に労働者に休業手当が支払われる。

休職 – Wikipedia


退職を視野に入れる

もし休職など様々な方法を試しても

もうこの会社には居られない…

と思うのであれば退職を視野に入れた方がいいかもしれません。

私自身6ヵ月休職した後にうつ病が治らず、退職しました。

筆者がうつ病になって休職したときの話はこちら

新卒入社10か月でうつ病になり仕事を休むことになった話

世の中にはそうのような状況になって退職してる人は沢山います。
しかし、急に退職してしまうのではなく、休職しその中でどうするか考慮する必要もあります。

もし、うつ病など精神的に病を患っている場合は傷病手当金を受給してしばらく生活する方法もオススメです。

傷病手当金についてはこちら

【退職前】傷病手当金申請方法まとめ

●休職して傷病手当金の受給する際に気を付けるべき事

社会保険料や住民税は、引き続き負担しなくてはなりません。
住民税は前年の所得に対して課税されるため、給料がなくても支払い義務が生じます。

これらの支出は、今までは給料から天引きされていたため、意識する必要はありませんでしたが、傷病手当金の受給中は、考慮したほうがよいでしょう。

まとめ

とにかく心が限界に達する前に休むことが大切です。


もう一度言いますが

「数日休んだ程度で問題が起こるわけではありません」

自分のことを守れるのは自分だけです。
無理に仕事をして倒れて最悪の場合になってしまった時はもう手遅れです。
手遅れになる前に休みましょう。

休むことは決して悪いことではありません、逃げることは恥ずかしいことではありません。
まずは休んで会社のことを忘れてリフレッシュするのもいいのではないでしょうか。



るーじゅ(21)

はじめまして!
新卒で入社した会社をうつ病により10ヶ月で休職➡退職(現在は傷病手当金を受給中)

友達紹介特典をフル活用してお得に綺麗になれる方法等をブログに書いてます☺

今後は、休職した実体験を元に、傷病手当や障害年金についても記事を書いていく予定。

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